ホーム  >  採用情報  >  現場(大阪工場)上田 健一

加工のプロを目指して。
自ら学びにいける環境

上田 健一

現場(大阪工場) 2010年入社

経験、そして学びを自ら求められる環境。

私は高校卒業後すぐに働きたかったこともあり、工業高校を出て西鋼に入社しました。きっかけは学校の先生の紹介でしたね。入社後は、ドライプラズマのオペレーターをするようになり、1日に約10トンの材料を加工しています。今もドライプラズマの担当ですが、西鋼はその他にもレーザーやシャーリングなどの設備を擁していますので、個人的にはさまざまな切断・加工機器を扱えるようになりたいと考えています。そんな時に、待つのではなく、自ら教えてもらいにいける空気感があり、自分の未来に向かってチャレンジできる環境に満足して仕事をしています。

チームプレーが気持ちいい。
現場で起こる仕事の達成感が大きい職場。

今、ドライプラズマのチームには日本人の他にベトナム出身のメンバー2名が在籍しており、一緒に仕事をしています。彼らは非常に勉強熱心で、いつも刺激を受けるばかりです。言語の違いがある中で、忙しい時に段取りがうまくでき、誰かの指示ではなく、スムーズなチームプレーのように仕事が進むことがあります。その瞬間は、本当に達成感が大きく、仕事をしていてとても気持ちいいですね。そして、しっかり評価も感じられる。西鋼には、明るくてコミュニケーションが自然に取れる空気感があります。ガッツがあり前向きな人にとっては働く環境は申し分ありません。日々刺激を受けて、成長することができる魅力的な職場だと感じています。

  • 上田 健一 イメージ
ある1日のスケジュール
8:00 出社/着替え
8:20 ラジオ体操第1
8:25 ミーティング
8:30 受注内容の確認
8:30 現場作業
12:00 昼食
13:00 現場作業
15:30 打合せ
15:40 現場作業
17:00 工場内の清掃
17:30 帰宅